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今週の老後関連ニュース

恐ろしい「長寿貧困」を回避する画期的「トンチン年金」が大注目

年代・性別等に関係なく、老後の生活について経済的な不安を感じている人は多い。生命保険文化センターの調査によると、日ごろの生活や将来に向けてなんらかの不安を感じているという人に、最も不安に感じていることを尋ねたところ、自分自身に関する不安について、「自分が病気や事故にあうこと」(15%)が最も...もっと読む

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは 3つのメリットと4つの注意点

毎月確定した金額を納め、その資金を運用して老後に受け取ることができる「iDeCo(イデコ)」。国民年金や厚生年金といった公的年金とは別に用意されている私的年金であり、加入するかどうかは個人の自由だ。 しかし、公的年金と異なるのは、確定拠出年金は支払い時、受け取り時と両方で税制優遇を受けることができる点だ...もっと読む

橘玲が語る「残酷すぎる“お金の真実”」

老後資金は60歳までに貯めないといけない」などというルールはありません。世界に先駆けて超高齢社会に突入した日本では、「定年退職まで頑張って働き、退職金と年金を元手にして夫婦で悠々自適の老後を送る」という人生設計は確実に過去のものに。いつまでもそんな夢にしがみついていると、「老後破産」の運命が待って…もっと読む

お知らせ

2017.10.10

第3回オープンセミナーを開催いたします

3回シリーズの最終回です。今回のテーマは「為替市場」です。詳細はセミナー情報をご覧ください。

2017.8.7

第2回オープンセミナーを開催いたします

第1回に引き続き、人気講師によるセミナーを開催いたします。今回のテーマは「インフレ」です。詳細はセミナー情報をご覧ください。

2017.6.12

オープンセミナーを開催いたします

金融機関に引っ張りだこの人気講師をお招きして、これからの金融業界の変化や市場に関するセミナーを開催いたします。セミナー情報をご覧ください。

2017.1.13

老後鑑定ニュースレター配信

老後鑑定ニュースレターの配信を開始致します。メールでの配信の他、会員ページからもダウンロードが可能です。


老後資金はどのくらい必要?

老後資金をどう準備するか考えてみませんか?

老後資金がどの程度必要かは、誰もが関心のあるテーマ。 しかしながら、ご家庭によって公的年金や退職金を含めた預貯金額や持家の有無など、個々で状況が異なり、このくらい必要と断定することはできません。健康に過ごせるかどうかも非常に大きな要素になります。


老後は年金だけで十分でしょうか?

将来の生活スタイルを見てみませんか?

超高齢社会を迎えた日本で、今後も普通に暮らしていける年金はもらえるのでしょうか。十分な介護サービスを受けたり、高齢者介護施設に入ることも考えられる中で、消費税や社会保険料の負担増など、制度改革によって大きな変化が予想されます。

老後鑑定とは


少子高齢化にともない、これから老後生活を迎える世代においては生活環境・社会環境の変化により老後に対しての備えの必要性はますます高まってきています。生活資金はもとより相続、エンディングステージ、家族・人間関係など様々なことが想定され、そのことが漠然とした大きな不安となっています。このような不安を解消し、安心して老後を過ごすためには適切な時期からの備えが不可欠となります。

 

老後生活における諸問題について、家計・老後資金・リスク・コミュケーションなどを現状分析・シミュレーション診断し、準備と対策をとることで大きなリスクを回避し、資金的な面(お金)と生活の充実(こころ)において、充実した老後生活の実現をサポートするものです。